しんご頑張りニュース−市政の動き活動日記

【16.10.14】  子どもの貧困と滞納している税金の徴収方法について

9月議会一般質問です。

  問 子どもの貧困の状況はどうなっていますか?
答 18歳未満の子どもの1・84%が生活保護世帯に
属しています。
問 子どもの貧困について、生活保護・準要保護の現
状はどうなっていますか?
答 厚生労働省が公表した子どもの貧困率は16・3
%で、18歳未満の子ども全体のうち、社会の標準的な
所得の半分以下の所得しかない世帯の子どもの割合を
示すものです。
平成28年3月末現在で、本市の18歳未満の子ども5,
119人のうち、1・84%に当たる94人が生活保護
世帯に属しています。小・中学校の状況は、生活保護
を受給している要保護以外に、生活に困窮している家
庭を準要保護として給食費や学用品費などを支援して
いますが、現在、小学校で要保護が35人、準要保護が
113人、中学校で要保護が21人、準要保護が87人と
なっています。

問 全国的には、滞納している税金の徴収の為差押禁止財産である児童扶養手当などを差し押さえた為訴訟騒ぎなどが起きています。

  答 児童扶養手当・児童手当・年金などの差押禁止財
産とされているものは、生活や児童の福祉などのため
のものであり、その趣旨を尊重する必要があります。
現状でも預貯金を差し押さえる場合には、十分に配慮
し実施しています。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
これまでのしんご頑張りニュースはこちらから
RSSフィード(更新情報)