しんご頑張りニュース−活動日記市政の動き

【16.11.01】 野犬が捕獲されました。保健所が仕掛けた罠でかかりました。場所は、うちの近所の空き地です。

そして議会での一般質問の議事録です。まず高齢者対策についてです。

   年金生活者等支援臨時福祉給付金の支給が始まっています。この制度の周知方法とその対象者数と申請状況及び申請受付場所についてお聞きをいたします。
 案内チラシには、一億総活躍社会の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい所得の少ない高齢者の方を対象にこれを支給しますと書かれています。これがそうです。現在市役所ロビーの市民課前の一番目立つ場所に高齢者給付金受付場所と案内板が大きく掲示されています。高齢者でもわかるようにと、わかりやすい場所へ大きな看板を掲げているのは理解できます。しかし、申請に訪れた高齢者には大変不評です。職員の多くから見られる場所で申請することは、自分の年金の低さを近所に住んでいる知り合いの職員に知らせているようなものであり、誰かに言われそうで恥ずかしい。そのため申請せずに帰ってきたという高齢者もあるようです。行政として事務的に考え、支給してやるという姿勢のあらわれではないかと言われる高齢者もおられますが、どのように考えておられるのでしょうか、お聞きをいたします。
◎保健福祉部長(岸上博君) 議長
○議長(氏家寿士君) 保健福祉部長
             〔保健福祉部長(岸上 博君)登壇〕
◎保健福祉部長(岸上博君) ただいまのご質問にお答えいたします。
 初めに、年金生活者等支援臨時福祉給付金の周知方法についてでございますが、本給付金の対象と思われる方に申請書類を4月中旬ごろ郵送したほか、広報ぜんつうじ5月号にも掲載いたしました。なお、6月末までに申請がなかった方に対しましては、7月上旬に再度申請書類を送付することといたしております。
 次に、対象者数と申請状況及び申請受付場所についてございますが、5月末現在で対象者数3,436人のうち2,863人、率にいたしまして約83%の方が既に申請を済ませております。なお、申請受付場所につきましては、当初市役所1階東ロビーのオープンゾーンにおいて受け付けをいたしておりましたが、申請者の方から周りから丸見えで申請しにくいとのご指摘をいただいたことから、受付場所の移転も検討いたしましたが、案内状に受付場所を明記しており、受付場所が移転した場合、混乱を招くおそれがあることから、今回の給付金の受け付けにつきましては、現在の場所においてパーティションを設置し、プライバシーに配慮するようにいたしました。
 また、10月から受け付けが始まります給付金につきましては、市役所本庁舎2階の会議室で受け付けする予定といたしておりますので、ご理解を賜ればと存じます。
 以上でございます。
◆17番(内田信吾君) 議長
○議長(氏家寿士君) 内田信吾君
             〔17番(内田信吾君)登壇〕
◆17番(内田信吾君) 政府が次々と給付金、思いついたようにやってるんですけども、一億総活躍社会というふうに名前はいいんですけども、消費税の増税によって負担が増えるだろうということで、所得の低い人に恵んでやるというふうな施策だと思いますけども、それに振り回されるのが地方自治体で余分な経費がかかるんじゃないかというふうに思われますが、デリケートな問題だからこそ、市民の目線に立って余り目立たないところでそっと申請をしていただくというふうなのが重要ではないかと思いますんで、どうかよろしくお願いいたします。
 

次に、高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種事業の実施状況と、この事業についての対象者への周知方法について、また対象者が誤って事前交付を持たずに接種した場合の対応についての現状と今後の対応についてお聞きをいたします。

  ◎保健福祉部長(岸上博君) 議長
○議長(氏家寿士君) 保健福祉部長
             〔保健福祉部長(岸上 博君)登壇〕
◎保健福祉部長(岸上博君) ただいまのご質問にお答えいたします。
 高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種につきましては、その対象者である本年度中に65歳から100歳になる方で、5歳ごとの節目になる方、2,053名の方に案内状と予診票、接種済み表を3月末までに郵送いたしました。なお、その案内状には、高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種を受ける場合は自己負担金2,000円が必要であることのほか、生活保護を受けている方及び市民税非課税世帯に属してる方は事前に保健課で証明書の交付を受けていただき、予防接種当日に医療機関に提出していただくことにより自己負担金が免除される旨を記載しており、医療機関にも接種前の再確認を依頼しているところでございます。
 今回のご質問の非課税等の証明書の事前交付を持たずに接種した場合の対応につきましては、事前に非課税証明書の交付を受け、予防接種当日に医療機関に提出していただくことを原則としていることから、案内状に記載のとおり、証明書がなければ医療機関は自己負担を徴収し、接種後の非課税証明書提出による返還には対応してございません。
 本予防接種については、その利便性を図るため、予防接種実施医療機関を市内だけではなく広域的に県内全域で受けられることとなっており、県内の自己負担免除制度がある自治体においては、本市と同様な対応となっているほか、医療機関での対応も同様の内容としているところでございます。しかしながら、初めて予防接種を受ける方や高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種のように数年に1度、特に高齢者の方が予防接種を受ける場合には、無料の証明書を持っているか、また前回受診時に証明書の利用があったかどうかについての確認を医療機関窓口において徹底するようマニュアルを作成するなど、再度周知徹底を図ってまいりたいと存じます。
 また、保健課窓口においても証明書申請手続時にその他の予防接種、各種健診の予定の有無を再度確認し、自己負担免除の申請を促してもらいたいと考えております。
 以上でございます。
◆17番(内田信吾君) 議長
○議長(氏家寿士君) 内田信吾君
             〔17番(内田信吾君)登壇〕
◆17番(内田信吾君) 答弁の中で、この肺炎球菌ワクチンの予防接種事業の実施状況で、65歳から100歳までの2,000名余りの人に送ったということですけども、その接種率についてお聞きしたいと思います。
 それと、毎年受けるもんでないから周知したいということなんですけど、これ郵送されたものですけども、高齢者肺炎給付金ワクチン予防接種についてのお知らせというその中に、市内高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種1種医療機関とありまして、白星と黒星がありまして、黒星が予約不要と書いておりまして、黒星は余りよくないんですが、予約せずにも行けますということで市内の5つの医院でありますけども、ここで結局予約不要やったはずやからここで受けようと思い立って、その日に接種を受けるという方がお金払って、これはしまったと、島倉千代子っていったとか知りませんけども、後で私無料やったんやちゃうかとできるんですけども、病院の窓口で水際作戦ですけども、どうですかという一言を聞いていただくっていうのは病院の事務でできると思うんですけども、これについて徹底して再度言っていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。その2点、率と。
◎保健福祉部長(岸上博君) 議長
○議長(氏家寿士君) 保健福祉部長
             〔保健福祉部長(岸上 博君)登壇〕
◎保健福祉部長(岸上博君) ただいまの再質問にお答えいたします。
 接種の案内と接種した方の数字でございますが、平成27年度の数字でございます。案内した人数が平成27年で1,814人、そのうち接種された方が833人、接種率にいたしまして45.9%でございます。なお、そのうち減免申請をされた方が123名おられまして、うち111名が接種されてございます。
 2点目の医療機関での窓口の案内につきまして、先ほどもご答弁申し上げてありますように、マニュアルを作成いたしまして、なるべく医療機関の窓口できちっと対応できるように今後してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
 以上でございます。
◆17番(内田信吾君) 議長
○議長(氏家寿士君) 内田信吾君
             〔17番(内田信吾君)登壇〕
◆17番(内田信吾君) 郵送で送ったものの中に払い戻しできませんというふうに書いておるということで、いたし方なく了承せざるを得んだろうと思いますけども、今後のことについて混乱が起きないように、ぜひよろしくお願いしたいと思います。

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