しんご頑張りニュース−活動日記市政の動き

【17.03.21】異議あり! 学校給食センターの1市2町での統合計画

善通寺・琴平・多度津・が合同する大型給食センター

現在、運営している善通寺の学校給食センターは、建物も調理器具も耐用年数がまだあるし大型統合の上にPFI事業での民間委託であると反対する保護者や議員もいます。しかし平成三十一年度完成予定の大型給食センター統合建設計画は、善通寺市議会では、昨年の三月議会で採決されました。
   

給食のPFI事業での民間委託ってどこが問題なのでしょう

  そもそもPFI事業とは、公共施設などの建設、維持管理、運営などを民間の資金や経営能力を活用して行おうと言うもので従来の公共分野の仕事を広く民間の事業に明け渡すものです。
 お隣の、まんのう町では、中学校、体育館、図書館などがPFI事業でおこなわれるも大問題を起こしたと新聞報道されました。
全国でも事業の破綻事例が相次いでいます。

二時間で六、〇〇〇食も作るから

  この給食センター事業は、民間経営の株式会社となり施設のみが自治体のものとなります。
 すでに民間委託になっている給食センターに聞いてみるとさまざまな問題や疑問が出てきます。
■ 栄養教諭は調理室に入れるのか?
■ 食品の仕入れも民間主導になるが?
■ 子どもの食の安全は、大丈夫?
■ 子どもに手作りの心が伝わる食育が無くなる?
■ 美味しい給食ができるのか?
■ 大災害時の炊き出し施設  として利用出来るのか?
■ 子どもの数が減っている  のだから高齢者給食がで  きるような設計とするこ  とも大事だが?

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