しんご頑張りニュース−活動日記

【17.10.13】9月議会一般質問・・燃えるごみの収集回数は、増やせないのか?

答弁 2年後、市民アンケートを行い検討します。

  質問 地球温暖化により毎年暑い期間が長くなり、市民の生活スタイルが変化している。その一つである燃えるごみ問題について、週2回収集の期間を増やしたことによる成果や現状、今後の方針についてお伺いする。
答弁 燃えるごみの収集回数は、昨年実施した市民アンケートの結果や環境推進連合会のご意見なども踏まえ、今年度より昨年度の6月から9月までの4か月間から前後1か月伸ばして、5月から10月までの6か月間、週2回収集としている。これにより利便性が向上し、より衛生的なごみ出しができていると考える。しかしながら、収集回数が増えたことにより収集量は増加傾向で、本年5月の燃えるごみ収集量は週1回収集であった昨年5月と比べて約10パーセント増加している。
今後については、今までおおむね3年ごとに実施している市民アンケートを2年後に再度行い、その結果や環境推進会のご意見などを踏まえて検討する予定である。

ゴミ焼却場問題は、どうなっているのか?

  質問 燃えるごみを焼却している仲善クリーンセンターの現状と今後についてお伺いする。
答弁 仲善クリーンセンターの焼却処理施設については、操業期限を平成29年9月末までとする協定を地元3自治会と締結していた。操業期限までに、新たな施設を建設することは困難であると考えられたため、数年前より、地元自治会と施設の使用延長について協議を重ねてきた。その結果、昨年8月に地元自治会の合意を得て、操業期限を平成40年3月31日まで延長する協定を締結している。この協定の締結については、操業期限の再延長はしないことや操業終了後の移転先などを平成33年3月末までに決めることなどが条件であることから、今後、中讃広域行政事務組合や琴平町、まんのう町と協議を行っていく。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
これまでのしんご頑張りニュースはこちらから
RSSフィード(更新情報)