しんご頑張りニュース−活動日記市政の動き

【17.12.13】 今日は、市政について一般質問しました。

要旨を掲載します。再質問、再々質問や要望は、アドリブでやっていますので!!!

  教育行政について 2009年あたりから全国的に注目される香川の児童生徒が起こした暴力行為ですが、最近の市内小中学校での暴力行為、生徒間、対教師への現状は、どうなっているのでしょうか。またこれに関するものとして「いじめ」がありますが、このような事件・事象への対応や今後の指導方針についてお聞かせください。
次に学校内暴力と関連していることもあると言われる不登校の現状と対策についてお聞きいたします。
次に子どもたちを守る取り組みについてお聞きいたします。青パトが市役所入り口に駐車され通学時間帯には、市内を循環パトロールさせています。青パトの歴史とその運行経費はどれだけかかっているのでしょうか。また、その事業成果の有無については、どう総括しているのか お聞きいたします。
再質問・・・・連日、市民バスに青色回転灯を装着し運行すれば効果は、同じで経済的では、ないのでしようか。
次に低所得者世帯の子供たちに対しての独自の支援制度についてお聞きいたします。 本市には、他自治体に先駆けて入学支度金制度があり大変喜ばれており本市の優れた施策であります。
しかし、給付型の奨学金制度はありません。この給付型の奨学金は、高松で月額9000円、お隣の琴平で月額10000円、多度津で月額9900円を低所得世帯に無償で支援する制度です。           こどもを生み育てたいたいまち 善通寺のスローガンを実践する施策として、検討できないでしょうか。近隣自治体の様子見をすり時間は、ありません。すでに多度津、琴平では、独自に無償の支援制度としています。
次に給食センターについてです。善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センターがPFI方式により実施されようとしています。6500食もの沢山の給食を一度に作る事による食の安全に対するリスクや子どもたちへの食育の影響など数々の問題を抱えています。また、もう一つ問題なのは、食材の問題です。さして産業らしいものがないこの3自治体で共通する地場産業は、農業ですが、果たして6500食もの給食数に対応するだけの農家の生産力は、あるのでしょうか。
地元でも生産している農産物が、地元で用意できないとなれば、地元農家の振興にも役立たない給食センターとなります。食材の地産地消をどこまで貫くのか現在の各自治体の給食センターの現状調査から今後の運営方針は作られているのかお聞きいたします。
市税などの徴収について
丸亀市税務課が、滞納者に生活再建型徴収を行っているということで総務省自治税務局長特別表彰を徴収担当が全国で唯一受賞しました。本市においても徴収部門は、優れた徴収業務をされていると私は、感じておりましたので意外でした。さて一連の取り組みで、悪化していた国民健康保険税の徴収率が大きく改善したと報道されています。本市における市税、国保税の最近の徴収状況や滞納繰越額の状況と今後の対策についてお聞きいたします。
国保全県一元化について 国保は、社会保障である。保険料が高騰する場合への危機感が市民には、あるがどう配慮する計画か 本市は、県の激変緩和措置だけでは、市民が払える保険料とならない可能性がある場合どのような配慮をするともりか保険料が、激変し市民が困らないように
市道について 次に道路行政についてです。市民から昔は、道路の草刈りが良くされていたのに最近は、草が茂ってからしか刈ってくれん。道路の白線なども消えてしまわんと塗ってくれん。危ないんは、道路に穴が開いても直してくれんと言う苦情を言われます。道路の草刈り、白線、陥没など危険な道路の状態への通報状況と修繕などの市民サービスの対応についてお聞きいたします。

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