しんご頑張りニュース−活動日記市政の動き

【18.02.03】 市民から要望の強い燃えるゴミの収集回数の増加について今回も内田信吾が9月議会で一般質問しました。

質問 地球温暖化により毎年暑い期間が長くなり、市民の生活スタイルが変化している。その一つである燃えるごみ問題について、私、内田信吾がたびたび質問する中で週2回収集の期間を増やすことができましたが、収集回数を増やしたことによる成果や現状、今後は、どうするかの方針についてお伺いします。

  答弁 燃えるごみの収集回数は、昨年実施した市民アンケートの結果や環境推進連合会のご意見なども踏まえ、今年度より昨年度の6月から9月までの4か月間から前後1か月伸ばして、5月から10月までの6か月間、週2回収集としました。これにより利便性が向上し、より衛生的なごみ出しができていると考えています。
 しかしながら、収集回数が増えたことにより収集量は増加傾向で、本年5月の燃えるごみ収集量は週1回収集であった昨年5月と比べて約10%増加しています。
 今後の方針については、今までおおむね3年ごとに実施している市民アンケートを2年後に再度行い、その結果や環境推進会のご意見などを踏まえて検討する予定であります。
(信吾(注)市民の声が行政を動かしました。)
写真・・・ごみは、減らないのに貯金は減ります。

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