しんご頑張りニュース−活動日記国政の動き

【18.04.17】 自衛隊のヘリコプターの飛行について3月議会で質問しました。4月22日の自衛隊創立記念祭に向け空砲発射訓練やヘリコプターの離発着回数が最近増えています。

市民の安全のため、飛行コースの変更を要請すべきではないか?

  質問 近年、自衛隊の航空機事故は増えており、本年度だけでも5件起きている。本市における自衛隊ヘリコプターの離発着の状況は、把握しているのか?また、自衛隊基地の周りには、小学校・中学校・保育所などが集中しているが、どのように考えているのか?

答弁 ヘリコプターの飛行予定については、緊急時を除き、陸上自衛隊より飛行予定日の2週間前には文書で通知を受けている。その後、関係各課へ引き継ぎ、周辺自治会・学校・幼稚園並びに保育所への周知を行っている。
自衛隊よると、ヘリコプターの離発着などについては、近隣住民への影響が最小限になるよう努めているとのことである。具体的には、学校などの上空を飛行しない。低空飛行は行わず、高度を維持し騒音などを抑制する。また、夜間の飛行は行わない。離発着の際には地面に散水し、砂ほこりなどの飛散を防止するなどの処置を実施しており、ご理解、ご協力をお願いしたいとのことであった。本市としても、自衛隊が実施する訓練などは、災害救助、国防並びに国民の生命、財産を守るために必要なものであることから、今後も、市民の皆さまのご理解、ご協力は欠かせないと考えている。

質問 本年2月には、陸上自衛隊八尾駐屯地において民間人の体験搭乗に使用していたヘリコプターから、部品2個が落下したと発表されている。本市でも、市民の安心・安全を守るため、飛行コースの変更などを要請しておくべきではないか?

  答弁 ヘリコプターが飛行する場合には、墜落や部品の落下など重大事故が発生する可能性は否定できない。飛行コースが開示された場合などで、必要に応じて変更を要請していく。

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