しんご頑張りニュース−市政の動き

【19.03.15】まず、騒音問題についてです。これは、昨年12月議会の議事録からです。

  私に寄せられた生活相談から質問をいたします。  自衛隊周辺で特に相談が寄せられる問題ですが、自衛隊のヘリコプターの離発着時の騒音と、射撃演習の際の大砲の空砲発射音があまりにも大き過ぎる。日常生活に支障を来すほどのもので、中止を申し入れてはもらえないかというものです。ヘリコプターは、学校の上を飛ばないようにとの住民の申し入れで飛行コースを変えるという回答があったようですが、実践されているのでしょうか。また、射撃演習の際には予行演習を兼ねて数日間にわたり大砲を空砲発射するため、付近の住民や近隣の学校では生徒たちがびっくりするため、授業に集中できないようです。市としてどのように考えておられるのでしょうか。

◎総務部長(近藤浩行君) ただいまの自衛隊のヘリコプター、射撃演習に伴う騒音問題についてのご質問にお答えいたします。
 初めに、ヘリコプターの飛行航路についてお答えいたします。
 本年3月市議会定例会の一般質問における同様のご質問に対する回答といたしまして、自衛隊によりますと学校等の上空を飛行しない、低空飛行は行わず高度を維持し、騒音等を抑制する。また、時間帯については夜間の飛行は行わないなど、近隣の皆様への影響を最小限にとどめるようにしているとのことでございます、とお答えをしたところであります。このことにつきまして、自衛隊のほうへ確認をいたしましたところ、引き続き学校等の上空を飛行しないなどの配慮をした上で飛行しているとの回答でございました。
 次に、空砲発射訓練についてお答えいたします。
 自衛隊が実施する訓練等につきましては、災害救助、国防並びに国民、市民の生命、財産を守るために必要不可欠な訓練でありますことから、中止することはできないものと思われます。しかしながら、この訓練は市民の皆様のご理解とご協力が欠かせないものでございますことから、実施する場合はご案内のとおり、事前に日時、訓練内容、訓練場所を近隣の皆様及び教育委員会を通して各学校へも周知をいたしております。また、戦車空砲訓練につきましては、特に大きな音がするため、自衛隊では実施時間をできるだけ短く設定しておりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。(写真は、高知でのものです)

◆17番(内田信吾君) 議長



◆17番(内田信吾君) 自衛隊においても、近隣の住民に迷惑をかけているのは承知しており、遠慮しながら行っているような回答でしたが、自衛隊がこの問題について住民からアンケートを集めて聞き取りなどは行っておりませんので、このような市民の声があるということを自衛隊は知りません。市役所が市民を代表して平穏な生活、市民生活を守る上からも、この声を自衛隊に申し入れできないものでしょうか。

  ◎総務部長(近藤浩行君) 議長

◎総務部長(近藤浩行君) 今12月議会の一般質問で、議員さんからこのようなご意見、またご要望があったということにつきましては、自衛隊のほうにも伝えていきたいと思っております。ご理解を賜りたいと思います。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
これまでのしんご頑張りニュースはこちらから
RSSフィード(更新情報)