しんご頑張りニュース−活動日記市政の動き

【19.04.09】3月議会で教員の残業対策について質問しました。

問 教員の残業を減らすような対策はできないのか。

  答 働きやすい勤務環境を整備していきたい。

問 政府による働き方改革が進められる中、残念ながら、学校現場では教員の残業があまりにも多いと感じる。なんとか残業を減らすような対策はできないのか。
答 昨年の11月に善通寺市立小中学校教職員の働き方改革プランを策定し、時間外勤務が月45時間を超える教職員を50%以下にする、時間外勤務が月80時間を超える教職員をゼロにするという目標を掲げ、各学校を指導している。これらの目標を実現するために、まず、教職員の勤務状況を正確に把握するとともに、教職員自身がタイムマネージメントを行えるよう昨年11月から出退勤時刻記録システムを各小・中学校に設置し稼働させている。また中学校では、原則として部活動休養日を週2日以上設け、1日あたりの活動時間を2時間程度とするなど、メリハリのある部活動を目指している。各学校では、業務改善につながるよう、日々の学校生活や行事、校務分掌や会議などを見直すことや、他市町で実践されている改善策を取り入れるなど働き方改革を実践している。また、早期に留守番電話対応を稼働したり、長期休業期間の閉庁日を増やしたりするなど、教員一人ひとりが、自らの意欲と能力を最大限に発揮できるよう働きやすい勤務環境を整備していきたいと考えている。

問 教員の負担軽減に効果的なのは、教員数を増やすことだと考えるが、本市独自の取り組みで教員数を増やすことはできないか。

  答 現在、学校では学力の向上やいじめ問題の解消、さらには英語教育やプログラミング教育など、時代の変化に応じて教員の仕事が増えている。本市では、生活支援員52人を小学校に、市費講師13人を中学校に配置しており、今後は、現在、進めているコミュニティスクールを各学校に導入して 、地域の方々にご支援をいただき、地域ぐるみで学校を支える体制も整えていきたいと考えている。

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