しんご頑張りニュース−活動日記市政の動き

【19.09.24】 次に土木行政についてです。

歩行者が、交通事故に巻き込まれる痛ましい事故がたびたび報道されています。

 
 歩行者の安全をどう確保するかが、土木行政に求められていますが、市道における歩行者を守るための施設の実施状況と今後の対策、計画は立てているのか、お聞きをいたします。
◎都市整備部長(大西一夫君) 議長
○議長(寿賀崎久君) 都市整備部長
             〔都市整備部長(大西一夫君)登壇〕
◎都市整備部長(大西一夫君) ただいまの市道における歩行者を守るための施設の実施状況と今後の対策についてのご質問にお答えをいたします。
 本市には、平成31年4月現在で、市道の総延長はおよそ334キロメートルがありまして、そのうち約15キロメートルに歩道等が設置をされております。
 ご質問の歩行者を守るための施設につきましては、歩車道境界ブロックによって車道とが分離をされ、歩行者の通行の安全を確保しております。また、ガードレールや防護柵につきましても、一部の市道交差点等に設置をしているところでございます。
 歩道における歩行者の安全対策につきましては、香川県丸亀警察署交通課、国土交通省善通寺国道維持出張所、香川県中讃土木事務所及び本市教育総務課、市民課、土木都市計画課から構成する交通安全総点検実行委員会が交通安全総点検を毎年1回、もしくは2回実施をしておりまして、総点検時に対応が必要と判断された箇所については、改善策を講じております。また、地元住民の方から交通安全施設の設置を要望された場合は、丸亀警察署、前述の各道路管理者、市民課が設置要望書に基づいて現地診断を行い、対策等を実施しております。
 道路交通安全環境の整備は、管轄警察署、各道路管理者、行政及び地元住民の方が一体となった取り組みが必要でありますので、今後も引き続き道路管理者といたしまして、関係機関等との連携を密にし、歩行者等の安全確保に努めてまいります。
◆17番(内田信吾君) 議長
○議長(寿賀崎久君) 内田信吾君
             〔17番(内田信吾君)登壇〕
◆17番(内田信吾君) 市道はもちろんですが、市民にとっては国道以外は全て市役所が管理していると思っております。市民からの要望がありましたら、県道であれば早急に県に連絡をとるなりして、市民の要望を伝えていただくよう要望いたします。

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