しんご頑張りニュース−活動日記市政の動き

【20.06.18】 善通寺市民プールも今年の閉鎖が決まりました。三蜜を避けられないからです。

ごみ行政についてです。

  資源ごみ、とりわけ古紙の収集状況と、中国向け輸出が激減していると言われていますが、回収した後の処理状況と今後の対応についてお聞きをいたします。
◎市民生活部長(加藤光宏君) 議長
○議長(寿賀崎久君) 市民生活部長
             〔市民生活部長(加藤光宏君)登壇〕
◎市民生活部長(加藤光宏君) ただいまのご質問にお答えをいたします。
   本市におきましては、資源ごみを9種20分類に分別をし、収集をしております。そのうちご質問の古紙の種類は、新聞、段ボール、雑誌類、牛乳パック類の4種類でございます。収集した古紙につきましては、リサイクル業者により年4回の入札を行い、落札価格が高い業者に売却をいたしております。令和元年度の1キログラム当たりの買い取り価格の平均について申し上げますと、新聞が6.68円、雑誌類が5.53円、段ボールが5.43円、牛乳パック類が12円となっております。
   次に、古紙の直近3年間の売却状況について申し上げます。
   平成28年度は877.3トン、売却額は683万4,000円、平成29年度は828.35トン、売却額は695万円、平成30年度は722.73トン、売却額は606万5,000円で、年々売却量、額とも減少傾向にございます。今後の対応につきましては、資源ごみの売却益はコミュニティ活性化の推進の貴重な財源でありますことから、古紙につきましても環境推進連合会のご協力をいただきながら、資源リサイクルを推進してまいります。
   以上でございます。

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