【25.11.03】共産党志位議長「高市政権はかつてない危険な政権」も「これまでにない脆さと弱さをもった政権」 11/3(月) 7:34配信
日本共産党議長の志位和夫衆院議員が3日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗政権について、思いを語った。
高市氏は先月21日、首相に就任した。志位氏は2日夜の更新で「高市政権はかつてない危険な政権ですが、同時に、これまでにない脆さと弱さをもった政権です」と書き出した。そして「国民の世論と運動で一日も早く終わらせ、国民が希望と安心がもてる新しい政治をつくっていきましょう」と呼びかけた。
志位氏はこれまでも、高市氏や高市政権についてXで強い批判をしてきた。先月27日には日本共産党が発行する「しんぶん赤旗」に掲載された高市氏に関する記事を添付しつつ「強い憤りを感じる。こんな人物に唯一の戦争被爆国の首相を担う資格はない」などと記述。高市氏が米軍横須賀基地に停泊している米原子力空母「ジョージ・ワシントン」上で行われたトランプ米大統領の演説に「飛び入り参加」した件については、同29日に「正視に堪えない卑屈な媚態だ」などと述べた。


